デリケートゾーンのにおい対策!正しい洗い方や手入れは?

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デリケートゾーン『におい』対策

こんばんは、writerのMです。「すそわきが」といった言葉は聞いたことありますか? それは正に、デリケートゾーン内のワキガのこと。陰部周囲にあるアポクリン汗腺の働きが盛んな体質だったら、デリケートゾーンからの臭いがワキガと同じく臭うわけです。

なんですが、ホルモン状態によって膣からの分泌物の容量や質も異なりますので、デリケートゾーンが臭っても単純にすそワキガだとは断言できません。よくいうのは、酸っぱいような「におい」に関しては乳酸菌による「におい」のため、「すそわきが」ではなさそうです。

ですが、気にかかる「におい」には違ってないため、なんとか対策したいところですよね。特にデリケートゾーンはあなた自身でなく、大切なパートナーも感じ取るかもしれない「におい」だけに、マナーとしても適切にケアをしておきたいですよね。

デリケートゾーンの洗い方や手入れは?

デリケートゾーンをゴシゴシ洗いすぎに注意

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においが気がかりなために、デリケートゾーンをゴシゴシとキレイにしてしまう人がおりますが、じつはそれはマイナス効果なんです。

お肌の保湿に必要不可欠な皮脂まで洗浄してしまい、カサカサ乾燥を誘起し、しかも余分な皮脂の分泌を促進させてしまうのです。

これはお顔を洗いすぎてニキビが発生するのと同じ仕組み。不要な皮脂が出ることが多々あることにより新しいニキビが発生するのと同じで、デリケートゾーンも皮脂によってにおいの元が増してしまうのです。

デリケートゾーンの適正な洗い方はお湯のみで流すか、弱酸性のデリケートゾーン用の石鹸で配慮して洗うように気を付けて下さいね。

 

下着類やおりものシート(生理用品)をちょくちょく取り替える

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下着類は毎日替えてれば、そこまで神経をつかうことはないのですが、おりものシートや生理用品はトイレに行ったらまめに取替えるようにしてください。

少なくても2~3時間に一回は清潔なものに変えてください。 汗などの体液ももちろんですが、膣からの分泌物も時間が経つ程に「におい」がきつくなります。常に清潔なままでいるように意識するとよいですね。

 

バランスの良い食事を心掛ける

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これは臭いの対策法全般に言ってもいいことですが、動物性のタンパク質は「におい」の元になると言えます。

肉類は勿論そうですが、最もファーストフードのような低質な肉は、汗が濃くどろっとした臭う汗となってアポクリン汗とは違う普通の汗や皮脂も臭いやすくなるのです。

肉類を摂取するときは、野菜も率先して摂るとか、バランスのよい食事を心掛けたほうがいいでしょう。

 

通気性のよいボトムスを意識する

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ジーパンとタイツの重ね履きや、厚みのあるガードルなど、デリケートゾーンの通気性が良くないボトムスは蒸れ易いため、雑菌が繁殖して「におい」の元となります。

 

冬の時季のブーツによる足の臭いと同様の原理ですね。 寒いときなどは必然的に重ね着をしたくなるものですが蒸れているなとおもうときは、帰ったらすぐ下着を換える、又はデリケートゾーン用のウェットティッシュでササッと拭くなどの処理をするようにしてくださいね。

 

デリケートゾーンの洗い方対策などについては、次↓よりもう少し詳しく解説していきます。

 

今すぐできる!デリケートゾーンのにおい対策(パーフェクトケア)

 

『デリケートゾーンのパーフェクトケア』3つのポイント!

ポイント1:デリケートゾーンを正しい洗い方で毎日洗う

 

ポイント2:洗った直後にデオドラント製品でしっかりケアする

 

ポイント3:気になったときにデオドラント製品を塗る  

 

 

『デリケートゾーンパーフェクトケア』ポイント1:正しい洗い方で洗う!

デリケートゾーンを洗うときはゴシゴシ洗わず、石鹸などはよく泡立たせてから洗うようにしてください。

最近ではプッシュタイプで泡がそのまま、出てくるタイプもありますのでそういったものを選ぶと時間の節約にもなります。

   

 

さて、洗い方ですが基本的にデリケートゾーンは、前から後ろにかけ指でやさしく洗います

 

順番としては下記画像の陰毛~陰核~性器~会陰~肛門の順番です。

 

 

もう少し具体的に解説していきます。  

・陰毛の洗い方のポイント

陰毛は、根元のお肌を指でマッサージするようにきちんと洗い、一番最後に手で簡単に毛の流れに逆らう感じでひっぱり、抜け落ちる毛は抜いてしまいます。 髪の毛などと同様に一定サイクルで抜けるものなので、これによりショーツに抜毛がつくのを少なくできます。

 

・陰核・性器部分・会陰部分・肛門の洗い方のポイント

続いて陰核、性器部分、会陰部分、肛門の順に、こすりすぎに注意しながらも、鏡でチェックして恥垢がたまっていた所を中心に、指の腹を用いて洗います。 特に、陰核の包皮に隠れる所や、大陰唇と小陰唇の間の溝は、恥垢がたまりやすいので注視して洗いましょう。 最後にシャワーですすぎ、恥垢などをきちんと洗い流します。  

 

*洗う時のチェックポイント

きちんと洗うのは大事ですが、膣内まで指を入れて洗う必要ありません。 膣内というのは常にpH4程の弱酸性に保持され、病原体や雑菌の侵入や繁殖を防止しています。

これは万が一、雑菌が入ってもすぐに死滅できるようにするための『膣の自浄作用』と呼ばれる機能ですが常に石鹸で中まで洗ってしまうと、この自浄作用が衰えてしまいます。すると膣炎などを誘引しかねませんので要注意です。  

 

デリケートゾーンパーフェクトケアのためのオススメと注意点

「徹底的に洗っているけど、臭いが心配!」「ボディソープで洗うとかゆくなる」というような方には、デリケートゾーン専用の石鹸(ソープ)を利用してみるのもオススメです。 ニオイ対策に特化したものや、刺激の少ないものなど色々なタイプのものがあるので、まず試してみるのもいいと思います。 また注意点として、生理中は従来よりもデリケートな状態になりますので、傷つけないよういつもよりやさしく洗うよう意識しましょう。 生理終了前なら、ビデやシャワーで膣内に残された血液を軽く洗浄してもよいですが、指を突っ込んだりして膣内まできれいにすることは不要です。  

 

『デリケートゾーン専用石鹸って何を基準に選べばいいのか?』

いざ実際に購入となると、たくさんあるデリケートゾーン専用石鹸ソープをどうやって選択したら良いのか混乱してしまいます。 なので、ここからは選択する基準を説明していきますね。  

 

『デリケートゾーン専用石鹸の正しい選び方』

デリケートゾーン専用石鹸で特に大切なポイントは、刺激がなく、洗いすぎによる「表皮ブドウ球菌」などを殺さないこと。 皮膚にやさしい天然成分が配合された専門の石鹸を使ってください。

また、他と比べてデリケートな肌へ使用しますので、やわらかな使い心地の良い泡だちのタイプを選んでくださいね。  

 

デリケートゾーン専用石鹸は期待する効果で選ぶ!

石鹼やソープを選ぶ際に注意しなければいけないことは、デリケートゾーン専用石鹸にも香り成分でデリケートゾーンのニオイをごまかすだけの石鹸、黒ずみ対策の成分が一切配合されていない石鹸もあります。 なので、あなたが『期待する効果にふさわしい成分配合がされているか?』といったポイントが重要となり、私自身の経験上、大きく以下の3つに分けられるかと感じます。  

1:ニオイ対策・・・消臭成分やニオイの原因菌を殺菌する成分

2:かゆみ対策・・・炎症を抑制する成分

3:黒ずみ対策・・・メラニンを抑制する成分

  このほかにも「ムレ」「ニキビ」などの対策もありますが、すべて上記の3つの要素にに含まれています。 

そして、次では上記の3つの要素を含み、実際に使ってみて「効果を実感した」石鹸(薬用ソープ)を紹介しています。 もしよければ、参考にしてくださいね。

 

★『デリケートゾーンのにおい』に効果的な石鹸 (薬用ソープ)

『イビサソープ』

イビサソープの主な特徴

デリケートゾーン専門人気NO1サロンがお客様の声をもとに開発

・滅菌率は99.999%(実証済み) 

肌を整える効果・肌への安全性も問題なし

・ワンプッシュで使い勝手が非常にいいのもOK

・薬用W成分(厚生労働大臣承認)で強力殺菌でにおいを抑える

・天然成分「ジャムウ」を6つ配合で黒ずみにも効果的

・ビタミン成分は5つ配合でお肌の潤いを保証

・5つの無添加だからお子様でも安心

 

イビサソープの評価?

30点満点中:28点

消臭力 ★★★★★
使いやすさ ★★★★☆
香り ★★★★★
泡立ち度 ★★★★★
保湿度 ★★★★☆
赤ちゃんもOK ★★★★★

 

実際に購入した人の声は

私は仕事の関係上、いくら気温が高くてもストッキングを着ることになります。そのおかげで、デリケートゾーンを中心に蒸れや汗によるジメジメ感や嫌な臭いが不安に思っていた。 特別心配だったのは、エレベーターに何人も乗っているときや、重要な場所である商談ルームに入るときなどでした。そのたびに「臭いで周囲に嫌悪感をさせたらどうしよう」とドキドキしていました。 もうこのようなことで恐がる毎日は送りたくないと考えイビサソープを使用しました。すると、今まであれだけ私を困らせていた悪臭が全くわからなくなりました。

 

固形タイプのソープはいちいち泡立てるのが大変なのが悩みでした。しかし、薬用イビサソープなら、1~2回押した分を手に取れば簡単にそのままデリケートゾーンやその他の場所に使えます。 これは、泡タイプのソープなので可能なところよね。使い心地が理想的ということだけでなく、効果の方もきちんとしていて、今までは、生理の後も前もかなりデリケートゾーン周辺の臭いが強くなっていましたが、それも軽減されたのでビックリです。 私と同じような心配がある人には、ぜひ使用してみてほしいところです。

 

  ↓↓デリケートゾーンの効果を確認する↓↓

 

『イビサソープの体験談レポート!』

実際に購入して使ってみた体験談をまとめてみました。 こちらも参考にしてもらえれば幸いです。  

↓↓体験レビューページは下記をタップ↓↓

イビサソープ体験談の詳細』➡    

 

 

『おりもののにおい対策』にはこれ!!

いろいろリサーチしたり、周りの友人などの口コミで「おりもののにおいが気になる!」という時に好評だったのが

コラージュフルフル泡石鹸』です。

 

抗カビ成分と殺菌成分が細菌の増殖を抑制するようです。

 

 『コラージュフルフル泡石鹸』

主な特徴
  • 持田製薬グループが開発。使用感の満足度は91.3%
  • 抗カビ成分のミコナゾール硝酸塩が真菌の増殖を抑制
  • 殺菌成分のトリクロサンが細菌の増殖を抑制
  • 日本初のダブル成分配合。ダブルの作用でスッキリ洗浄
  • ワンプッシュですぐにクリーミーな泡が使える

 

基本情報
定期購入 なし
単品購入 通常2,300円(税抜)送料無料
継続義務 なし
保証 なし
おすすめ度 ★★★★☆(最高5)

 

コラージュフルフル泡石鹸の評価

30点満点中:27点

消臭力 ★★★★☆
使いやすさ ★★★★★
香り ★★★★☆
泡立ち度 ★★★★★
保湿度 ★★★★
赤ちゃんもOK ★★★★★

 

購入者の口コミ

肌が荒れて、わずかな刺激でかゆみを感じてしまうのですが、こちらは泡で出てくるのでやさしく手洗いが可能なところが👍。おりもののにおいや殺菌効果も期待できるのもさらに良いです。

 

初購入です。子供(社会人)がアトピーなので、低刺激で抗菌、殺菌効果のあるタイプを探していました。泡だから、一々泡立てることも必要なく楽ですしお肌をこすらないので良い。泡切れもよく、突っ張らないのも◎。ただ、やはりコスパは厳しいですかね。商品自体は本当に良いのでリピ考え中。

 

↓↓満足度91.3%のW成分の効果を確認する↓↓

 

 

 

『やっぱりデリケートゾーンのにおいが気になるなら』

デリケートゾーンの臭いがいつもと違うような気がするなら、もしかしたら「すそわきが」かもしれません。一応チェック項目を確認しておいてくださいね。

何事も早期発見はよいことですので。また、「わきが」を認識しているなら確認は必ずしてください。おそらく「すそわきが」だと思われます。

 

すそわきがチェック』へ⇒

『すそわきが』なら絶対やっておきたいたった1つの対策とは?


あなたが、「すそわきが」ならまず簡単にできて、すぐに効果を実感できる対策をやるべきです。


そして、『たった1つ』あることをするだけで「すそわきが」の改善が期待できます。


 


それは「デオドラント製品」を習慣的に使うことです。


デオドラント製品は日常的に使っても力を発揮しますが、特にデートの時やイベント・パーティー・旅行などのニオイが気になる場所でも効果を発揮します。


また、医療機関での手術やクリニックでの本格的な治療を行う前にもやっておきたい対策ですね。


なので、『簡単に早く対策したい』ならデオドラント製品をひとつ携帯しておくのがいいですよ。


では、


『すそわきがには、どんなものがいいのか?』


『どんなデオドラントがいいのか?』


次のページでは、私が実際に使ってみて「デリケートゾーンに効果があると実感した」デオドラント製品も紹介しております。こちらもぜひ参考にしてくださいね。


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